気付き・発見・学び

リーダーが腹鰭を迂回した際に起きるバラシについて

あまりこの現象についての情報をネットで見たことが無いのですが、チニングをやっていると一定確率で起きるので、これについてまとめてみようと思います。文章で説明するよりも図示した方が一撃で分かると思うので、図を載せます。ズバリこんな感じです。口か...
生態・形態

メカジキとアカマンボウの構造から、真冬のチヌの「ハンデ」を推測する

・メカジキ・アカマンボウという魚をご存じでしょうか?メカジキはそれなりに容姿のイメージがつく方も多いでしょうし、スーパーでも切り身をそれなりに見かけます。アカマンボウはそれに比べれば身近とは言えませんが、それなりに我々の口に入る程度には流通...
プロフィール系

『練馬さほどチヌ釣っていない問題』について

学生時…私は学生時点で既にチニングにハマっており、同時に本格的な投げ釣りにも打ち込んでいました。学校で魚についての勉強をして、帰宅後バイトを頑張り、退勤後に夜中まで釣りに夢中になるような日々を過ごしており、それはそれは楽しい毎日でした。投げ...
メソッド紹介

【秋クロ】秋のクロダイ特化の釣りって、結局何をすればいいのか【東京湾チニング】

秋に差し掛かると、キビレが各地の河川から抜け始め、チニングアングラー達の阿鼻叫喚の声が聴かれ始めます。一方私は、サイトであれブラインドであれ、マジで一年中ほぼほぼクロダイだけに頼りまくっています。自他ともに認めるクロ特化野郎なので、こんなも...
生態・形態

【そもそも】クロダイはなぜこんな形をしているのか

横断面色々な形をした魚達がいますが、それぞれに意味があります。まずは断面形状について考えてみます。側扁と縦扁オオクチバスやスズキ、ハタやメバルのように、ルアーフィッシングのターゲットとしては円筒形のベーシックな体型の魚のほかに、もう少し平べ...
ツール・機材

【めちゃ良い】現在のチニングであまり見ない、ストレートフックのスナッグレスセッティングについて

発端幾年か前の真冬の夜、東京湾流入河川(Q川)で『4バイト0キャッチ』という大変悔しい思いをした事がありました。真冬の値千金のバイトを一晩で4発も得ながら、全てファイト後数秒でバラしてしまったのです。その日はドライブクロー3インチをマルチオ...
気付き・発見・学び

【長年の疑問】サイトとブラインドで、リグの最適なパワー感が違いすぎる問題

チニングにおいて、サイトの経験を積み重ねるほど、私の中で疑問が深まる事がありました。それは、「なぜブラインドの数釣りは3インチ前後のワーム+7~14g程度シンカーの組み合わせに集約するのか?」という事です。サイトだとどう考えてもヘヴィ過ぎる...
メソッド紹介

ノーシンカーリグ使用時の個人的なこだわりを羅列

以前、ひとくちにノーシンカーと言っても、①ほぼ塩を含まないor塩が皆無のワームを使ったノーシンカー(ほとんどの場合で、水面直下の浮きチヌを狙う場合に登場します)②一般的な塩の含有量のワームを使ったノーシンカー③思いきり沈める高比重ノーシンカ...
生態・形態

テナガエビ類・スジエビ類の特徴について、飼育・採集・釣りの三つの視点で考える

とにかく川で獲りまくっていた青春時代私は小学校低学年時に、クラスの「いきものがかり」を担当しており、豊かな水辺に囲まれた群馬県で、同級生達と一緒に近辺の生物(昆虫からエビ・カニまで様々でした)を捕獲して持ち帰り、教室に置かれたプラケースで飼...
気付き・発見・学び

フグの特徴について、飼育・採集・釣りの三つの視点で考える

ワームをボロボロにしてしまうため、チニングでは厄介者扱いのフグですが、冷静に魚として見てみると、なかなか面白い特徴があるなと良く思います。今回の記事では、フグ類の特徴について、①飼育②採集③釣りの三つの視点から考えてみようと思います。【飼育...